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フジムラコーヒのこだわり

徳島 喫茶店

フレッシュオーダーブレンド

最高級のコーヒーにおもてなしの心をブレンドして新鮮な状態でご提供いたします。 豆の挽き方や焙煎具合をお好みに合わせてオーダーいただけます。炒りたてのコーヒーを飲みたい方は生豆のままの販売も可能です。

フレッシュオーダーブレンド
コーヒー豆 焙煎

Roasting

焙煎と味わい変化

焙煎(ロースト)とは、コーヒーの生豆を炒る加熱作業のことです。焙煎が進むと豆は茶褐色、さらに黒褐色へと変化していきます。焙煎によって、豆に含まれる成分が化学変化を起こし、揮発性の素晴らしい香りや、苦味、酸味、甘味といったコーヒー独特の風味が生まれます。 焙煎時間や熱のかけ方の違いによって、コーヒー豆には浅炒り・中炒り・深炒りといった焙煎の度合いが生じ、コーヒーの風味が大きく変化します。

コーヒー豆 挽き方

grind coffee beans

豆の挽き方と味わいの特徴

挽いた豆の粒度によって、次の5つの細かさに分けられます。 粉は豆よりも酸素に触れる表面積が広くなるため、コーヒーの風味を損なわないよう、コーヒーを淹れる直前に必要な分量だけを挽くことが重要です。抽出器具によってコーヒーとお湯との接触の仕方が違うため、ご使用の器具に合わせた粒度でご注文ください。

フジムラコーヒ 徳島

おいしい珈琲を淹れるポイント

ハンドドリップの中で最も手軽なのが、ペーパーフィルターを使う淹れ方です。

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適したコーヒーと分量

カップ一杯分(約150cc)あたり、10〜12gが適量です。湯の量はお好みで調整してください。使うコーヒーの種類や焙煎度はお好みで構いませんが、豆から挽く場合は「中細挽き」にしましょう。

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1. 必要な器具をそろえ、お湯を沸かす

飲みごろの温度に抽出するために、ドリッパー、サーバーなどの抽出器具、カップやソーサー、スプーンなどは、あらかじめ温めておきます。お湯は汲みたての水道水などを沸かしておきます。お湯が沸騰したら火をとめ、表面のボコボコした泡が鎮まったときが抽出に理想的な温度(95℃前後)です。

フジムラコーヒ 徳島 フジムラコーヒ 徳島

2. ペーパーフィルターをセットする

フィルターの底の接着部分を外側に折り、次に側面の接着部分を内側に折ります。ドリッパーに軽く抑えつけるようにしてセットします。※写真は台形の1〜2杯抽出用のフィルターとドリッパーです。抽出したい杯数に応じて器具のサイズもいろいろありますが、フィルターとドリッパーは必ず形やサイズの合うものを使い、隙間なくセットしてください。

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3. フィルターにコーヒー粉を入れる

全体にムラなくお湯を注ぐために、ドリッパーを軽く振り、粉の表面を平らに均しておきます。

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4. コーヒーを蒸らす

おいしいコーヒーを淹れるために必ずやっておきたいのが、「蒸らし」です。初めにコーヒーに少量のお湯を、そっと乗せるように注ぎ、粉全体に均一にお湯を含ませてから、20秒ほどそのままにして蒸らします。注ぐお湯の量は20cc程度、95℃前後が適温です。サーバーにポタポタとお湯が数滴落ちてくるのを目安にしてください。

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5. お湯を注いで抽出する

コーヒー粉の中心に、小さな「の」の字を描くように、お湯を80cc→50cc→20ccと3回に分けて優しく注ぎます。水面が上から1/3程度減ったら次のお湯を注ぐようにします。ここでは一杯分を抽出するときに注ぐ湯量の目安を記載していますが、サーバーについている「一杯分」の目盛りを見ながら注いでみても良いでしょう。

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お湯は中心に真上から注ぐ

フィルターの「壁面」の側からぐるっとお湯をかけて抽出していませんか?この注ぎ方では、コーヒー全体から成分をまんべんなく抽出することができません。お湯は、中心で小さく「の」の字を描くように注ぎます。慣れてきたら、注ぐお湯の量とサーバーに落ちるコーヒーの量が同じになるように意識して注いでみてください。下にある図のようにドリッパー内に注いだお湯の水位を一定に保つように、細口ポットから出るお湯の量を調節することがおいしく淹れるポイントです。

フジムラコーヒ 徳島
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6. カップに注ぐ

抽出したコーヒーは、温かいうちにカップに注ぎましょう。カップはあらかじめ温めておきましょう。合計160cc注ぐとおよそ140cc(カップ1杯分)のコーヒーが抽出できます。

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